【全成分記載あり】ジュエルレインの成分が背中ニキビにいい理由

はじめに…私の背中ニキビはこれで良くなりました↓
背中ニキビに【Jewel Rain(ジュエルレイン)】

【全成分記載あり】ジュエルレインの成分が背中ニキビにいい理由

ジュエルレインは口コミで高い評価を得ているニキビケアクリームです。

 

ニキビの中でも背中ニキビのために作られたクリーム。
夏に向けて水着を着たい、背中が開いた服を着たいという女性には必需品ではないでしょうか。

 

そんな口コミで人気のジュエルレインですが、実際に成分を見てみないと納得できないという方もいらっしゃると思います。

 

なのでこの記事では、ジュエルレインの成分について書いていきます。背中ニキビになぜジュエルレインが効果的なのか?ということについて、こちらの記事が参考になれば幸いです。

 

 

まずはジュエルレインの全成分をチェック!

有効成分

 

サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム

 

その他成分

 

精製水、濃グリセリン、シュガースクワラン、オリブ油、トリメチルグリシン、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、トレハロース、アラントイン、L-アルギニン、グリシルグリシン、ホエイ(2)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、ムコ多糖体液、ブリエラスチン、コメヌカエキス、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、コラーゲン・トリペプチドF、ローマカミツレエキス、アロエエキス(2)、水溶性コラーゲン液(4)、オウバクエキス、アーティチョークエキス、エイジツエキス、トウキエキス(1)、シャクヤクエキス、クワエキス、クララエキス(1)、天然ビタミンE、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン(20E.O.)、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、水酸化カリウム、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料

 

 

ジュエルレインは医薬部外品

ジュエルレインは医薬部外品なので有効成分が入っています。

 

ジュエルレインの有効成分

  • サリチル酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム

 

サリチル酸

サリチル酸はピーリングに使われる成分です。
ピーリングとは皮膚にたまっている古い角質を酸で溶かして、ターンオーバーの促進を図るために行います。

 

「酸で溶かす」と言うとなんだか怖い表現にも感じますが、ニキビの改善には非常に効果的な方法です。

 

古い角質がターンオーバーの乱れによって溜まっていくと、肌の表面が分厚く硬くなってしまいます。
そうなるとますます古い角質が排出されずに長く居座ることになるので、まずはこの古い角質を柔らかくしてあげることが必要です。

 

そのために行うのがピーリング。
これを行うことで肌がしなやかになり、毛穴も詰まりにくくニキビができにくい肌質へと変わってきます。

 

ピーリングができる成分はフルーツ酸、グリコール酸など他にもありますが、サリチル酸は比較的メジャーな成分なので信頼性が高いといえます。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは肌の炎症を抑えてくれる成分です。

 

別名「カンゾウエキス」とも呼ばれ、漢方薬として昔から用いられてきました。

 

肌に塗るだけではなく、薬として服用することで免疫力向上、喉の痛みの緩和など幅広い効果効能が期待できます。

 

最近では育毛剤によく用いられ、頭皮環境を整えて発毛を促す成分としても重宝されています。

 

ニキビに対しては、ニキビ=肌の炎症なので、この炎症を早期に鎮めて肌をノーマルな状態に落ち着かせるために配合されています。

 

現在進行形のニキビがある(肌が炎症を起こしている)と、いくら美容成分を塗ったところであまり意味はありません。
場合によっては余計な刺激を与えることがあり、症状悪化させてしまう可能性もあります。

 

なのでニキビ対策の化粧品にはほぼ間違いなく、このグリチルリチン酸ジカリウムが含まれています。

 

 

その他の成分

有効成分以外の成分に関して、ジュエルレインは一般的な化粧品と比較して使っている成分が多い印象があります。

 

化粧品の成分は多ければいいと言うものではありませんが、それだけ様々な切り口から美肌にアプローチできるメリットもあります。

 

これらの成分を大きく目的別に分けると、

  • 保湿成分
  • 天然成分
  • 浸透性を高める成分
  • 使用感を調整する成分
  • 防腐剤

 

この5つになります。

 

保湿成分

スキンケアにおいて1番重要なのは保湿とも言われています。
逆に言うと、肌にとって1番の大敵が乾燥ということです。
肌が乾燥すると細胞と細胞の間に隙間ができ、バリア機能が弱くなります。そうなると肌の水分が蒸発しやすくなり、さらに乾燥がひどくなることが考えられます。
外部からの刺激もダイレクトに入ってくるようになるので、敏感肌になってしまうんですね。

 

だから保湿は大事なんです。
化粧品に使われる保湿成分は様々ありますが、ジュエルレインに入っているのはかなり信頼性のある定番のものです。

 

ジュエルレインに含まれている保湿成分
  • 濃グリセリン
  • シュガースクワラン
  • オリーブ油
  • トリメチルグリシン
  • ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)
  • ポリオキシエチレンメチルグルコシド
  • トレハロース
  • ヒアルロン酸ナトリウム
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • 水溶性コラーゲン液
  • ブリエラスチン
  • N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
  • コラーゲン・トリペプチドF
  • ムコ多糖体液

 

それぞれの成分については別記事で解説しています。

 

 

 

天然成分

自然界の動物や天然植物から取られるエキスには肌を保湿する作用であったり、免疫力を高めてくれる作用だったり、毛穴を目立たなくする作用であったり、いろいろメリットがあります。

 

それぞれの作用は小さく穏やかなものですが、多数の天然成分を組み合わせることによって相乗効果が生まれるのも特徴です。

 

ジュエルレインに含まれている天然成分
  • コメヌカエキス
  • カンゾウフラボノイド
  • ローマカミツレエキス
  • アロエエキス
  • オウバクエキス
  • アーティチョークエキス
  • エイジツエキス
  • トウキエキス
  • シャクヤクエキス
  • クワエキス
  • クララエキス
  • 天然ビタミンE

 

それぞれの成分については別記事で解説しています。

 

 

 

浸透性を高める成分

いくら肌に良い成分を使っていたからといって、角質層にしっかり浸透しなければ思うような効果が発揮できません。
特に背中の皮膚は分厚いので浸透しにくいですし、ニキビ跡の肌は硬くなっているのでさらに浸透力が必要になってきます。

 

その点、ジュエルレインの強みは高い浸透力です。
その秘訣は「浸透」を意識した成分配合になっているからです。

 

浸透性を高める成分
  • ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン(20E.O.)
  • ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)
  • ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

 

なんだか横文字が多くて怖い、と感じる方もいると思います。
↓この辺についてはこちらの記事にて解説しています。

 

使用感を調整する成分

化粧品は使用感も大事です。

 

さっぱりした水っぽい感触のもの、とろりとした粘り気のあるもの、好みは人それぞれですが、これを調整しているのが増粘剤やポリマー系の成分になります。

 

ジュエルレインに含まれている使用感調整のための成分
  • (エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液
  • ジプロピレングリコール
  • 1,3-ブチレングリコール
  • 1,2-ペンタンジオール
  • アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
  • カルボキシビニルポリマー
  • 水酸化カリウム

 

 

防腐剤

化粧品も長期間放置していると腐ってしまいます。保湿成分に含まれているアミノ酸や糖質、天然植物エキスが豊富に入っているものほど腐りやすいわけです。

 

化粧品の容器がチューブ式やエアレスポンプ式であれば保存期間は伸びますが、ジュエルレインのように容器から直接手に取るようなものは雑菌も入りやすいので、腐らないための成分配合が重要になります。

 

ちなみに日本で販売されている化粧品は「未開封で3年以上品質が保持できるもの」という具合に法律で決められています。

 

と言うわけで、ジュエルレインにも必要最低限の保存料や防腐剤が入っています。
「肌に良くなさそう」と言うイメージもありますが、最近の化粧品に入っているのは肌への刺激も少なく安全なものばかりなのでそれほど気にする必要はありません。

 

それよりも防腐剤が一切入っていない化粧品の方がよっぽど心配です。化粧品の品質を守るためにも保存料や防腐剤は必ず必要になってくるので「必要悪」くらいに考えておくと良いでしょう。

 

ジュエルレインに含まれている防腐剤
  • フェノキシエタノール
  • パラオキシ安息香酸エステル

 

ちなみに、パラオキシ安息香酸エステルはパラベンのことです。

 

「あれ?ジュエルレインはパラベン無添加じゃなかったの??」
と思われた方は、よく見ていますね!

 

そうなんです。わたしも「あれ?」と思ったのですが、実はジュエルレインはパラベンを使っているんですよ。

 

これについては別記事で解説しているので、よろしければご覧ください。

 

 

 

まとめ

ジュエルレインの成分配合についてざっくりと説明しましたが、いかがでしたか?

 

成分によっては別の記事で詳しく説明しているものもあるので、よろしければ参考にしてくださいね。

 

 

 

※アラントインはどこにも分類しませんでしたが、グリチルリチン酸ジカリウムと同じく肌の炎症を鎮めてくれる成分です。
また、精製水と香料については割愛しました。

 

 

ジュエルレイン口コミ効果

↓私の背中ニキビはこれで良くなりました!
背中ニキビに【Jewel Rain(ジュエルレイン)】

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